トップ  >  宇和わらぐろの会の活動内容

■活動内容


【わらぐろ製作】(10月ごろ)
わらぐろは、収穫して干した乾燥ワラを、後日利用するために、現場で貯蔵しておくためのもの。運搬移動では場所もかさばり非効率のため、現地で積み上げておく生活の智恵です。
全国でその形、呼び名が地域によって様々にあり、わらぐろの呼び名は、四国全域と岡山・広島あたりまで。他の地域では、それぞれの呼び名で形も違います。
宇和わらぐろの会では、わらぐろ製作体験を地元の石城(いわき)小学校や石城保育園の子供たちにしてもらっています。

 
石城小学校に協力していただき、毎年、全校生徒がわらぐろ製作体験を行っています。(写真は今年の体験時の様子です。)  




【城山門前市】(11月3日)
毎年11月3日に松山市内のロープウェイ街で開催される祭り。宇和わらぐろの会は平成17年から出店しています。わら製のクラフトやしめ飾り、宇和米、つきたてのお餅などの販売やもちまきを行っています。
年々お客さんも増え、『わらぐろ』のよいPRの場となっています。

城下門前まつり 城下門前まつり
わら製のクラフトやしめ飾り、宇和米などを販売しています。 お餅つきにはお客様も参加していただきます。



【風呂吹き大根を味わう会】(12月第3日曜)
毎年12月に松山市の圓光寺で行われる風呂吹き大根を味わう会(大街道)に出店しています。わら製のクラフトやしめ飾り、宇和米などの販売を行っています。

風呂吹き大根を味わう会  風呂吹き大根の由来について、「圓光寺の説明看板」
年末とあって、しめ飾り飛ぶように売れています。  風呂吹き大根の由来について、「圓光寺の説明看板」



【ライトアップ】(12月下旬~1月上旬)
平成16年12月から始めたわらぐろライトアップ。今ではカメラマンたちの間で有名な撮影スポットとなり、ライトアップが始まると大勢の人が押し寄せるようになりました。今年のライトアップは、わらぐろ11基を3列に配置してライトアップする予定です。期間は12月20日は翌年の1月7日まで。場所は、石城(いわき)小学校南側の田んぼ、青い屋根の「わらぐろ小屋」が目印です。

わらぐろライトアップ わらぐろライトアップ
わらぐろのライトアップが始まる頃には、大勢のカメラマンたちが押し寄せています。 ライトアップされたわらぐろ。幻想的な雰囲気で好評です。

 


【わらぐろ写真展】(4月8日)
平成15年から始まった野外での「わらぐろ写真展」。わらぐろに作品を展示し、日本三大薬師の歴史がある山田薬師(善福寺)の花祭り縁日に協賛して開催します。 西山田地区の参道沿いの田んぼで展示しますが、平成24年は旧庄屋土居家にて開催しました。 毎年多くの作品が出展されており、中にはプロ顔負けの作品もあります。金賞には、当会より宇和米30kgが贈呈されます。 平成25年は記念すべき10回目の写真展となることからテーマは「わらぐろ」に絞り、今まで以上にわらぐろに親しんでいただきたいと思っております。是非多くの方のご応募をお待ち申し上げます。



【れんげまつり】(4月29日)
JR伊予石城(いよいわき)駅周辺で開催されているれんげまつりに出店しています。『わらぐろ』を知ってもらおうとわらぐろを用いた輪投げを行っていますが、人手が足りないくらい大勢の人が毎年訪れています。
他にも、クラフトや宇和米の販売、移動わらぐろ写真展などを行っています。

れんげ祭りの輪投げ  れんげ祭り
子どもから大人まで大勢の人が輪投げを楽しみ、わらぐろのPRになっています。 れんげまつりの会場でわらぐろ写真展の表彰式を行っています。写真は平成23年金賞の蔵本さん。

 

プリンタ用画面
友達に伝える
前
宇和わらぐろの会の紹介
カテゴリートップ
TOP
次
藁(わら)クラフト紹介

キャラクターの紹介 | リンク集 | サイトマップ
宇和わらぐろの会(連絡先): 愛媛県西予市宇和町西山田423番地第1 石城(いわき)公民館内 TEL&FAX / 0894-62-9445
Copyright(C) 宇和わらぐろの会. All rights reserved.